40歳からフリーランス 結論 なれる

こんにちは。KGEです。

これまでまともに就職した経験もなく、学歴もなく、これといったスキルや資格などという大それたものは一才持っていない自分が、図々しくも40歳からフリーランス というテーマで今日から日々の奮闘を綴っていきたいと思います。

何卒よろしくお願いします。

40歳からフリーランスになれるのか?

結論から言うと、全然余裕でなれます。

安心してください。

じゃあどうやったらなれるの?って思うかもしれませんが、あーだこーだ理屈を説明するよりも、自分はこうしてきました、っていう経験や簡単なプロセスをわかりやすく書いていこうかなと思います。

なぜフリーランスになろうと思ったのか

理由は大きく分けて3つあります。

  • 毎朝満員電車に乗りたくないから
  • 極力人間と直接的に関わるのが嫌だから(偉そうな上司とか本当無理)
  • 今更生活の環境を変えたくないから(色々と無理)

このような思いで好きな時間に好きな事をやりながらお金を稼ぎたいって思ってる方がいらっしゃるかと思いますが、ひとまずは硬いことは置いといて、こんな程度の理由でいいと思います。

モチベーションの保ち方

ここに関しては少なくとも自分は、と言う話になります。

人それぞれ、モチベーションの保ち方はいろいろかと思いますので、参考程度に読んでみてください。

何事もそうですが、特にこの職種は、自分の中のモチベーションをいかにkeepしていくかって言うところが生命線になるといっても過言ではありません。

なぜなら、普通の会社や、職人たちが集まる工事現場みたいに、周りにやる気を促してくれる仲間や、ケツを叩いてくれる上司といった類の人は基本的にはいません。

やるやらないは全部自分次第です。

そんな状況が毎日続く中、どうやって自分を奮い立たせ、モチベーションをkeepしていくのか。

それがまさしく、

  • 毎朝満員電車に乗りたくないから
  • 極力人間と直接的に関わるのが嫌だから(偉そうな上司とか本当無理)
  • 今更生活の環境を変えたくないから(色々と無理)

です。

少なくとも自分のモチベーションを維持していく最良の方法は、所詮この程度です。

家族を養うために!とか、何か手に職を!とか、そんな考えはいりません。

正直に、至って簡単な理由を常に頭の片隅に置いておきましょう。

自分に余計なプレッシャーをかけなくていいです。

最初にやるべきこと

まずは勉強です。

家でお金を稼げる術って一体なんなのか。

自分には何が向いてるのか。

結論から言うと、そう言うのって考えても時間の無駄です。

割と直感が大事なところになってくるので、少しでもピンときたらすぐに行動してください。

先人の動画をみまくる、オンラインスクールに通う、なんでもいいです。

大事なのは覚悟です。

自分はスイングトレードに手を出してみたり、アフィリエイトを勉強したり色々やってみましたが、最終的にはプログラムに着地しました。

その他には、例えばライティングや動画編集、リスティング広告などを運用するウェブマーケターなど、色々と選択肢はあります。

情報はたくさん転がっているので、色々と調べてみてください。

どれくらい勉強すればいいのか

じゃあ、どれくらい勉強すればいいのか。

1年?2年?

いえいえ、3ヶ月から、長くても半年で結構です。

何しろ僕らには、20代の人たちに比べ時間がありません。

かといって焦りは禁物ですが、20代の人たちより20年長く生きてきた事で培ってきた集中力をふんだんに活用しましょう。

大丈夫です。

さらに言うと、例えばプログラムを勉強するってなって、いざ実践を迎えるときに、htmlやcss、はたまたjavascriptやphpなどのプログラム言語を100%理解してなきゃいけないのかと言われたらそんな事はありません。

そんなもの頑張ってもせいぜい10%くらいしか理解できません。

htmlもcssもjavascriptもphpも、基本中の基本だけざっくりわかっておけば良いです。

実践前に理解できるパーセンテージなんてたかが知れてますから。

勉強するにあたって

一つ勘違いしてはいけないのが、この10%と言う数字がいかに大きいかと言うことです。

適当な意識で望めばそれ相応の結果しか出ません。

この10%を理解するために100%の気持ちで頑張ってください。

そういった意味では、独学よりもお金と言う人質を預けて勉強するのが、意識改革する上では手っ取り早いのかも。

なので、自分はオンラインのスクールで勉強することを割と進めたりしています。

スクールに通うなら

スクールに通うなら、ケチらず無制限で授業を受けられるような一番良いコースを選びましょう。

間違っても、授業を受けられる回数に制限があるようなコースなんて選ばないでください。

僕は一括で50万くらい払いましたが、おそらく半年くらいで取り戻しました。

お金を払うときに、またすぐに会おう。と、ATMの前で念じてください。

大丈夫です。

勉強中は

とにかく必死で頑張ってみてください。

先ほども言いましたが理解度10%を目指して。

そして、定期的な息抜きも忘れないでください。

例えば、オンライン受講期間や独学中でも、旅行とか、全然行って良いと思います。

現に自分も2回くらい旅行に行ったし、普通に夜遊んだりしてました。

旅行に行っても、身が入らないかもしれない?

100%楽しめず、勉強中のことを考えてしまうかもしれない??

安心してください。

そうなっていた時、あなたはまさに覚醒中です。

息抜きをするのであって、別に忘れろとは言ってません。

家族と旅行へ行き、大きな広場で子供が遊んでる中、あなたはきっと、スマホを見ていろんなキーワードを検索しているでしょう。

今までそんなことありましたか??

なければその時が覚醒中です。

自信を持ってください。

やってはいけないこと

一つ、気をつけて欲しいのは、スキル向上が伴わないような仕事を選ぶことは絶対にやめてください。

例えば、有名なところで言うとデータ入力みたいな代行系の仕事。

他には動画投稿とか、アンケートに答えるやつとか。

クラウドワークスで言うところのカンタン作業に分類されてるもの。

申し訳ありませんが、その辺は全て時間の無駄です。

だったら、普通に会社に勤めていた方がいいかと思います。

まとめ

  • 40歳からフリーランスになれる
  • フリーランスになる理由なんて舐め腐ってていい
  • 難しく考えるより舐め腐ってるくらいがモチベーションを保てる
  • まずは3ヶ月から半年を目指して10%理解できるように頑張ろう(それ以降は実践で)
  • 必死にできるかどうか不安な人は、お金を払ってスクールに通おう(一番高いコースで)
  • 勉強中も息抜きを忘れずに
  • スキルが伴わない仕事は時間の無駄

最後に

今日は、ひとまず、実践を迎える前に自分が行ってきた行動、その時どんな気持ちだったか、と言った部分をベースに綴っていきました。

拙い文章ですが、これからフリーランスを目指している方々に少しでも伝わり、勇気をもってくれたら幸いです。

次回は、初めての実践から今現在、どんなプロセスをたどってきたかについてお話ししていこうかと思います。

—-1月27日追記 後編—-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。